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食べる瞑想のときに唱える文言

「食事の観察」


正覚者の説かれた真理を遵守し、正しく観察してこの食事をいただきます。

食事により心が汚れることを戒め、
体を痛めることにも注意し、
壊れてゆくこの肉体の修復のために、
量を計ってこの食事をいただきます。

一切の生命に対して慈しみの念をいだき、
釈尊の説かれた仏道を歩む目的を念頭に置いて、
一切の現象は無常であることを随念しつつ、
この食事を頂きます。



で、いたーだきーます、と食事を始めるとゆっくりと落ち着いて食事できまっす。